不動産担保ローンで子供の学費を払いました

セカンドハウスを担保に学費を借りた

セカンドハウスを担保に学費を借りた繰り上げ返済時も手数料がかからないローンを完済すれば担保も流れない

不動産担保ローンは土地や建物やマンションの所有権などを担保にして、低金利で貸し付けをしている制度になります。
借主は担保を差し出すことにより低金利でお金を借りることが出来るために、利子による圧迫感がなくて済むために一定のメリットがあります。
お金を貸す側の銀行なども、もしも返済出来ない時には所有権を移動させて不動産の権利を譲渡してもらえるために、リスクが少ないことがメリットになります。
この制度を活用して子供進学費を賄ったことがあります。
不動産は住んでいない自分名義の別宅を利用しました。
以前は単身赴任のために小さな住宅を借りており、自分の資産で購入出来る一軒家を見つけたために購入をしたのです。
家族とは本宅で一緒に住んでおり転勤時に一時一緒に引っ越しをしてきましたが、将来的な進学や就職には都心の方が有利なこともあり、自分だけが単身赴任で別宅に住むことになりました。
当初は借家住まいでしたが会社でお金を借りられる制度があり、助成金も出たためにセカンドハウスを購入したことになります。
単身赴任ならばいつかは転勤や本社に戻ることも計算に入っておりましたが、赴任先の街の雰囲気がとても好きになりサラリーマン生活で買える内にベースとなる住宅を持ちたいと思いました。
本宅は親の遺産があったためにローンを返済済みであったことから、このような高い買い物をする決心がついたのです。